俳優中川大輔(26)が8日、都内で行われたテレビ東京系ドラマ「パティスリーMON」(10日開始、水曜深夜0時30分)のPR会見に登場し、ほろ苦いバレンタインエピソードを披露した。

「高校の時初めて友チョコじゃないバレンタインをもらった。うれしすぎて『開けていい?』と言って、おいしくてその場で全部食べた。全部食べたのが良くなかったのか、本命的なものをもらったにもかかわらず、そのあと何もなかった」と苦笑い。

これには、WEST.濱田崇裕(35)が「全部食べたらアカンのですか!?」と驚愕(きょうがく)し、主演の畑芽育(21)も「その場で食べてくれたら絶対うれしいのに」とびっくり。山崎紘菜(29)は「何かほかにした?」とツッコミを入れるなど、大きな盛り上がりに。中川は「ほろ苦い思い出です」と苦笑いしていた。

物語は、フランス洋菓子店「パティスリーMON」で働く若者たちの甘くて胸キュンな“あまキュン”ラブストーリー。