元カリスマキャバクラ嬢で実業家の愛沢えみりが15日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「セクハラ」をめぐる私見をつづった。
愛沢は「女性経営者だと、セクハラがあったか?と聞かれるけど、キャバ嬢だったからそのあたりのスルースキルが身につきすぎて、どこまでがセクハラなのかわからない。でも批判を覚悟で言うと、逆にその下心を利用して上手くいくのであればそれも良いと思う」と記述。
「もちろん、それを薦めてるわけじゃなく、相手の嫌がる頃をするのはダメ。ただ男性社会で女性が不利の中で、女性が有利な場面もあるわけで、企業の顔採用や、制服がスカートだったりするのが男性の目を引く目的なのであればそれを利用して、男性社会と戦いたい」と続けた。そして「で、何が言いたいのかと言うと、女性の武器を使わずに経営者として成功している女性は凄すぎる」と述べた。
この投稿に「ほんそれ案件です」「難しい時代になりました」「めっちゃ分かります!」「みんな持ってる武器は違うからそれをどう使うかってところですよね」「ものすごくわかります!」などとさまざまな声が寄せられている。
愛沢はキャバクラ嬢時代の圧倒的な人気と売り上げなどから”伝説のキャバ嬢”などとも呼ばれ、現在は会社を経営したり、アパレルやアイドル、カフェ、美容クリニックのプロデュースなど幅広く活動している。



