TBS「水曜日のダウンタウン」(水曜午後10時)が24日、放送された。「説教の達人第2弾」は、説教とアーケードゲーム「太鼓の達人」を合体させたもので、電光掲示板から流れてくるワードを使いながら、説教していく企画。

コロコロチキチキペッパーズのナダルは事前に「妖怪」のワードを引き当て「むずない?」と困惑した。“説教”の相手は「ナダル軍団」の後輩芸人で、元アセチルサリチル酸のゴスケ。和食屋の個室で対面し“説教”がスタート。机を挟んで対面し、ゴスケの背中に電光掲示板が掲げられ、ゴスケには見えない角度でナダルに対し「妖怪」関連ワードが順次知らされていく。

「説教の達人」がスタートすると、穏やかに話していたのが一転、声を張り上げた。レベル1から順に「天狗」「貧乏神」「天邪鬼」「やまんば」「手長足長」「のっぺらぼう」「人面犬」「ぬらりひょん」「目玉しゃぶり」「トイレの花子さん」。

ナダルが対応できなかったのが「天邪鬼」。電光掲示板から流れてくる「天邪鬼」のワードに対し「テンジャキ」と誤読してしまう。ナダルはゴスケに対し「テンジャキなったらあかんで」とどう喝。最後の「トイレの花子さん」は文脈がつかめず、ただ単語を発して終わった。ネタバレ後のゴスケからは「テンジャキっていうのが分からなかった」と素直に言われた。

また“説教中”にナダルはパワーワードを連発していた。「殺すつもりでいけ」「妖怪の帝王になれ」「目玉しゃぶったろか」などと大声で後輩を励ました。

X(旧ツイッター)ではナダルの“説教”についての書き込みが相次いだ。「ナダルさん面白いっすねwwwww」「ナダル辛烈すぎるwww」「こういう訳の分からん説教をナダルから日常的に食らってるんやろな」などと書き込まれていた。