KAT-TUN中丸雄一(40)が、25日放送のTBS系「KAT-TUNの食宝ゲットゥーン」(木曜深夜0時58分)に出演。漫画家活動についてメンバーからクレームを入れられる一幕があった。

この日は人気漫画「推しの子」の作者赤坂アカ氏と横槍メンゴ氏をゲストに迎えた。エンターテインメント業界の裏側をリアルに描く作品で、取材内容を物語に反映させることについて亀梨和也(37)が「それって一応許可取るんですか?」と尋ねると、「うちの先生、全く無許可で描き出しますから。楽屋の話とか」と漫画家の顔も持つ中丸への不満を口にした。

楽屋話が知らぬ間に作品に盛り込まれており、亀梨が「そういうのを描き出してから、楽屋にいづらくなった」と告白すると、中丸は「ちゃんとした会社だなと思ったのは、ちゃんとストップされますね」と事務所の“検閲”が入ったことも報告。亀梨は「俺らに何も許可なく、過ごし方とかエピソードが(描かれる)。ある種、週刊誌じゃない?」と苦笑した。

上田竜也(40)も「1回マジでイラついたことがあって、中丸君に言ったら『いや、言論の自由だから』」と反論されたことに納得がいかない様子。中丸は「僕の場合は、KAT-TUNが良くなるためにでしたから」と理解を求めていた。