お笑いタレント間寛平(74)が25日、大阪市内で行われた「大阪マラソン2024」に参加。大会アンバサダーとしてチャレンジラン(7・2キロ)を走り、来年はフルマラソンへのチャレンジを明言した。

あいにくの雨の中での大会となり、寛平は「走っても沿道のおっちゃん、おばちゃんが気付いてくれへん。こっちから声かけてました。2キロくらい寂しかったです」。

年齢や新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、近年はフルマラソンへの参加を見送っていた。時間制限でリタイアに終わったが、後輩芸人の矢野兵動、兵動大樹がフルマラソンにチャレンジしたことや、沿道から気付かれなかったのがよほど悔しかったのか、「来年、舞台の寛平じいさんの格好して走ります。カツラかぶってつえ持って。その辺バンバン暴れて走ります」とフルへの出場を宣言。「あの格好で気付いてくれへんかったら、その次の年は真っ裸で走る」。目標は5時間15分で「75歳以上で絶対1番になる」と言い切った。

また、今大会では息子の慎太郎も初マラソンにチャレンジ。3時間23分30秒で完走した。「『2時間3分で走ったらオリンピック選ばれるから走ってみ』って言うたんですよ。僕は初めてが3時間13分でした。まだまだやな」と喜んでいた。