女優門脇麦主演の日本テレビ系連続ドラマ「厨房のありす」(日曜午後10時30分)の第6話が25日、放送され、世帯平均視聴率5・2%(関東地区、速報値)、個人視聴率3・0%だったことが26日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話は世帯平均6・2%、個人3・6%、第2話は世帯平均5・2%、個人2・9%、第3話は世帯平均4・7%、個人2・7%、第4話は世帯平均5・2%、個人3・1%、第5話は世帯平均5・5%、個人3・1%だった。

門脇が演じるのは、コミュニケーションを取るのが苦手な自閉スペクトラム症(ASD)を持ちながらも、化学の知識をもとに客の健康や精神状態に合った食事を作る天才料理人。幼なじみと切り盛りする人気店に、住み込みバイト希望でやって来るのがKing&Prince永瀬廉演じる青年という設定。大森南朋が、主人公の父でゲイという役どころを演じる。舞台演出家、映画監督の玉田真也氏のオリジナル脚本となる。

▼第6話あらすじ

「お父さんを殺したのは、僕だ」-。心護(大森南朋)が、倖生(永瀬廉)の父晃生(竹財輝之助)を殺した…!? 晃生は心護の恋人だったが…衝撃の告白に、倖生は…。

一方、倖生への恋心を自覚したありす(門脇麦)は、和紗(前田敦子)の家で作戦会議。すぐに告白したいと暴走気味のありすに、待ったをかける和紗。交際に発展するためには、まず自分から積極的にアプローチをして、倖生に好きになってもらわないと…。アプローチなんてしたことがないありすのために、三ツ沢家のみんながアイデアを出し合う。家に帰ったありすは、教わったアプローチの方法をさっそく実践!あの手この手で倖生の心をつかもうとするが…。