人気ユーチューバーのヒカル(32)が18日、インスタグラムを更新。

YouTube活動開始から10年の道のりを振り返った。

ヒカルは2013年6月にゲーム実況チャンネル「Hikaru Games」を開設してユーチューバーとしての活動を始め、16年3月18日には現在のメインチャンネル「ヒカル(Hikaru)」の開設。たちまちブレークし、同12月にはチャンネル登録者数100万人を達成するなどトップユーチューバーの1人となったが、17年には個人が発行した疑似的な株式(VA)を売買できるフィンテックサービス「VALU」をめぐって炎上騒ぎを起こし、謝罪動画を投稿するとともに無期限で活動休止を発表する事態となった。

「大炎上で転落してオワコンと呼ばれた 今のこの状況を俺以外誰も想像していなかった もう2度と戻れないと言われ嫌われてネットで石を投げられ続けてきた」と当時を回想。そのどん底から「少しずつ少しずつ信用を勝ち取りネガティブなイメージを改善できるように努めた 自分の意思と反することも勝つためならと受け入れてきた イライラすること納得のいかないことなんて山ほどあった でも俺はこの世界がどうしようもなく好きでここ以外は考えられないからどんなことも受け入れた」と根気よく活動を続け、再び人気を取り戻すに至った。

「YouTubeの世界で日本一になると10年ずっと言ってきた 笑われてもバカにされても言ってきたしこれからも言い続ける 俺はとにかく信じている」と前向きな言葉をつづり、「過去とか未来より大切なのは今で 今何がしたくて今何を考えていて今何をしているのか それが過去も未来も変えていく 分かるか?未来は今の連続だ 今を生きよう」とファンにメッセージを送った。