板垣李光人(22)が23日、都内で、3年ぶりのカレンダー「板垣李光人カレンダー2024.4-2025.3」(SDP)発売記念イベントを開催した。
ファン待望の2作目となる、完全セルフプロデュースカレンダーに「企画からライティング、衣装、デザインまで全て作り上げてきた工程で自分の意見を取り入れてもらいながら作りました」。
お気に入りは「着ぐるみショット」と明かし「今回のカレンダーを作る上で始まりの1枚。着ぐるみを着たいと思っていました。また新しい板垣李光人を見られるもの。(着るのは)想像通り大変でした」と笑顔を見せた。
先月最終回を迎えた、テレビ朝日系「マルス-ゼロの革命-」をはじめ、数々の話題作品に引っ張りだこの板垣は「今後もいろいろな作品に挑戦したい」と意気込んだ。
4月からは日本テレビ系報道番組「news zero」(月~木曜午後11時、金曜午後11時半)の水曜パートナーに就任する。「22年にも1カ月だけ関わらせて頂いたんですけど、今回は3カ月なので、アナウンス講習も行きました。話し方、何を伝えていくのか勉強をさせて頂いたんですけど、22歳の俳優として思ったことも伝えていきたいです」とした。



