さまぁ~ずのフジテレビ系音楽番組「ミュージックジェネレーション」(木曜午後7時)のレギュラー初回が11日、放送され、ゲストの篠原涼子(50)が、忌野清志郎さん(09年死去)と音楽番組でキスをした裏話を語った。
バンドソングの紹介コーナーで清志郎さんが登場すると、篠原は共演歴があることを紹介。「フジテレビに残る超刺激的映像」として、96年の音楽番組でデュエット曲「パーティーをぬけだそう!」を2人で歌うVTRが流れた。冒頭で清志郎さんが篠原の顔を引き寄せ、くちびるにキス。篠原もくちびるを出して応じるシーンに、スタジオの藤田ニコルは立ち上がって「えー!」と絶叫。ゆうちゃみも口に手をあてて驚いた。
ニコルは「全然入ってこなくなっちゃった」、大竹一樹も「みんなドキドキしちゃって曲を見てられない」と動揺する中で曲が進行。曲が終わった後も清志郎さんが篠原のほおにキスし、ニコルが「すごいの見ちゃった」と脱力したように語った。
大竹から「あれはやろうって決まってたんだよね」と聞くと、篠原は「そうなんです」とうなずき「当時、23歳とかでアーティスティックな仕事にすごい興味があったので、何でもそういうのは拒まずに」と説明した。大竹から「拒まずって…事務所の人とか『ちょっと涼子やめとけって』」と口をはさんだが、篠原は「事務所の人達にも内緒だったんです」と明かし、スタジオは悲鳴。ゆうちゃみは「それマズイ~」と驚いた。
篠原は「言っちゃうと止められちゃうから、内緒で本番一発でいこうって」と話すと、大竹は「ヤンチャですね~」と絶句した。篠原は放送後は「やっちゃったことに関しては、怒ることはない」と不問だったことも紹介した。「ましてや忌野清志郎さんですから誰も怒れない」と話すと、大竹も「確かに」と納得。三村マサカズは「今だったらネットがザワザワって」と笑った。
番組は、令和、平成、昭和の各世代を代表する豪華ゲストが集い、各世代で支持される定番ソングを聴きながら、自身のこだわりの楽曲やその曲にまつわるエピソードを披露する音楽バラエティー。21年の初回放送から13回の特番を経てレギュラー化された。



