明石家さんまのモノマネで知られるお笑いタレントのほいけんた(58)が17日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(金曜午前0時)に出演。「一世を風靡(ふうび)した芸人 最近何やってるのSP」に登場し、地声を披露した。

ほいはスタジオメンバーから地声を求められ「ホンマの声が実は…」とさんま調の声で話し、「普通の声はこういう声なんですよね」と超重低音の地声を披露。すると、スタジオから悲鳴が飛んだ。ほいはさんま調の声に戻し「明石家さんまがすごいハスキーボイスをしゃべってるやんか。真逆のFMラジオのDJクリス・ペプラーさんとか」と言うと、実際にクリス・ペプラーに寄せた声を出した。

ほいはさんまのイメージが強くテレビ出演時も求められるが、営業の際は逆に自由にネタを披露しているという。「営業は企業のパーティーとかが多い。忘年会新年会とかね。司会ではなくゲストで行って。司会いるでしょ。そこに俺が出てきて会話して。途中でいろんなネタを歌ったりとか」と語った。営業のギャラについては「10万~20万」と明かした。