男女混合お笑いトリオのリンダカラー∞(インフィニティ)が2日放送のフジテレビ系「千鳥のクセスゴ! 2時間SP」(日曜午後7時)に出演。代名詞の「カリスマンザイ」をテレビ初披露した。
リンダカラー∞は自称カリスマのDenを中心に、たいこーとりなぴっぴの3人で漫才を披露する。今放送でもDenがマイクの前に立ち「僕が見ての通りカリスマで、それについてきた信者たちです」と定番フレーズで始め「今日は俺が何でも相談に乗ってやるから」と切り出した。
たいこーから「めいっ子がピアノの発表会でうまくできるか不安です」と相談されると、Denは「何だ、そんなことか」と指パッチン。その瞬間、テーマ音楽が流れ始めると、りなぴっぴが舞台袖からジェンガを持ってくる。それを手にDenは「人前で何かやるっていうのは緊張するもんだよな。1つのミスも許されないような気がしちまう。でもそんな時は、努力した日々を思い出すんだ、大丈夫。積み上げたものは、そう簡単には崩れない」と定番の独白シーンを終える。
目の前の机に置かれたジェンガをつかんで横にしても崩れないという、まさかの展開。そのジェンガを柱に見立てて、Denは「ひょっこりはん」風に顔を出すなどしてスタジオの爆笑を誘った。そしてDenが「めでたし」と締めた。
その後も用意されたバスケットリングにジャンプ台を使ってダンクをすると見せかけ単にラップをするというオチを見せ最後は定番フレーズの「アイム ジョーカー」で締めくくった。
ワイプで顔を抜かれていたスタジオの千鳥ノブからは「カリスマにしては目が細い」「小道具ボケ」「今までの日本芸能史を全部混ぜてる」「やかましい」などと愛のあるツッコミが入った。
リンダカラー∞はワタナベエンターテインメント所属。Denとたいこーは横須賀市の小学校時代からの同級生で16年にコンビ結成。そこにDenを見て感動しらファンのりなぴっぴが22年5月から加わり男女混合トリオに。ABEMA「チャンスの時間」に登場し、話題となっている。



