今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第122話が16日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、たくや(大森元貴)の提案を受けて、「怪傑アンパンマン」のミュージカル制作が動き出す。しかし、多忙な嵩(北村匠海)は打ち合わせに参加できず、代わりにアンパンマンへの思いを語るのぶ(今田美桜)。そして嵩は、忙しい中で脚本を書き始める。そんなある日、蘭子(河合優実)から電話で呼び出されたのぶと嵩が急いで八木(妻夫木聡)の会社に駆けつけると、そこで待っていたのは、戦争で死んだ岩男(濱尾ノリタカ)の息子、和明(一人二役)だった。和明はなぜ父が死んだのかを尋ねる。八木は隠さずに、悲しい真実を話す。

濱尾ノリタカが岩男の息子役でも出演し、ネットの反応した。

また、朝ドラ「らんまん」で“ヤバ藤”こと高藤役の演じた伊礼彼方がミュージカル演出家のマノ・ゴロー役で出演し、話題となった。

X(旧ツイッター)には「ぁ、たくちゃんが建てた自社ビルか」「伊礼さんじゃん」「やば藤さん!」「速記。次郎さん嬉しいだろうな」「岩男(回想)」「岩男が会うことが叶わなかった息子さんか」「岩男の最期、悲しすぎだったよね」「全部言っちゃうのか…」「父親の岩男に激似(一人二役)」「濱尾ノリタカさん出てる!ロン毛!」「あんぱんまん持ってきた!のぶ!」「重いテーマだなぁ…」などとコメントが並んだ。

「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。