フリーアナウンサーの滝川クリステル(47)が22日、大阪・関西万博会場(大阪市此花区)のEXPOメッセ屋内展示場「WASSE」で行われた経済産業省「サーキュラーエコノミー研究所」のオープンセレモニーに登壇した。

世界的に関心が高まる資源を廃棄せずに再利用して、新たな価値を生み出す「循環経済(サーキュラーエコノミー)」を体験するイベント。お笑い芸人とゴミ清掃員、異色の“二刀流”で知られるマシンガンズ滝沢秀一(49)も参加した。

滝川は「サーキュラーエコノミーはとっても興味のある分野です。実践していることはたくさんある」とあいさつ。一方の滝沢は「実は、クリステルさんの旦那さんの小泉進次郎さんにサステナビリティ広報大使に任命していただいた」と小泉氏が環境相だった20年に食品ロスに関しての「-大使」の任命書を交付されたことを振り返った。

滝沢とは初対面となった滝川は「実は、滝沢さんのことを聞いていたので、書籍をけっこう読ませてもらった」と話し、滝沢の絵本「ゴミはボクらのたからもの」(幻冬舎)について「うちの息子が読んでいます」と笑顔で話した。

夫の進次郎氏は21日告示された自民党総裁選(10月4日投開票)に立候補し、滝川が万博のイベントに出演していた同時刻に自民党本部で所見発表演説会に臨んでいた。

滝川は夫の立候補に直接、触れることはなかったが、循環経済について「モノは捨てずに寄付する」など小泉家で実践していることを明かした。

同イベントは23~29日まで同所で開催される。