髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第8話が8日に放送された。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、ついに貧乏脱出のチャンス!はじめてのお見合いに挑む、トキ(髙石あかり)。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)、仲人の傳(堤真一)とタエ(北川景子)に見守られ、お見合い相手である元士族の商人・中村守道(酒井大成)と対面。2人はいい雰囲気に。帰宅後、夕食の場で感慨にふける松野家一同。そして告げられる、お見合いの結果は…。トキは気に入られたが、司之介と勘右衛門の武士を引きずった様子で、即刻、断られたということだった。トキや司之介らは傳とタエらにわびに行ったが、そこでトキだけが傳とタエと話すことになった。

あさイチでも、朝ドラ内で駆け巡った「あのあの話」で持ちきりに。

博多大吉が「さあ、何の話でしょうか」と朝ドラ受けすると、鈴木奈穂子アナウンサーも「あの、あの話がちょっと…面白すぎて」と笑いが止まらない様子。大吉は「あのメンバーでコメディーやられたら、芸人は商売あがったりです」と白旗。大吉が「でも本当、どういう話するんでしょうね。何となく予想している方も多いと思いますけども」と言うと、華丸は「あの予想ですか」と話し、大吉は「その予想じゃなくてこの予想だよ」と重ねると、「ほら、あまりうまくいかない」と手詰まりに。それでも華丸は「まあまあ手応えありましたよ」と漏らすと、大吉は「だとしたら自己評価がまだもうちょっと、高めに設定した方がいいですよ」とまとめていた。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。