お笑いコンビ、麒麟の川島明(46)が、19日放送のTBSラジオ「川島明のねごと」(日曜午後7時)に出演。過去に「めっちゃ嫌いだった」コンビを明かした。

お笑いコンビのタイムマシーン3号がゲスト。NHKで放送されていたお笑い番組「爆笑オンエアバトル」を題材にしたクイズで対決した。

その中で「オンエアバトルで最多出場の記録を持つコンビは?」というクイズが出された。出演者が思い思いにコンビ名を挙げる中、アシスタントの天津飯大朗が「(番組の)ラストあたり、トータルテンボスさんめっちゃ出てた」とトータルテンボスに触れると、川島は「トータルテンボスが初めて出る時、麒麟は4回目で。つかみで『トータルテンボスです』みたいな。麒麟にかぶせた」と自身が漫才の冒頭で披露する低音ボイスのあいさつをまねられたことを回想。「それがバーンとウケて、俺らはそのあと落ちたのよ。その回」と結果に苦笑した。

続けて川島が「だから最初、トータルテンボスめっちゃ嫌いでした」とぶっちゃけると出演者は大笑い。「まだしゃべったことなかった。めっちゃショックでね、落ちたから」と懐かしんだ。

なお、クイズの正解は32回出場の「号泣」。手相占いで知られる島田秀平と赤岡典明によるコンビで、答えが発表されると全員の当時の記憶が呼び起こされた様子で「うわあ~!」「ホンマや」と声を上げていた。