女優の柏木由紀子(77)が、20日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。1985年(昭60)8月12日の日航機墜落事故で43歳で亡くなった、夫で歌手の坂本九さんについて話した。
坂本さんが亡くなって、今年で40年。司会の黒柳徹子(92)から「(取材に訪れる記者が)あの事故のことを、ご存じない方も多い時代になったんですって」と問われると、「たくさん取材を受けるんですけども。記者の方の年齢を聞いたりすると、20代、30代。あの事故を知らないんだと思って」と答えた。
そして「私の中ではそんなに前ではないような時もあるし。でも、40年っていうと、やっぱりすごい年月が経ったんだなって感じますね」と時の流れを実感した様子。
そのため最近は「事故を知らない記者の方ばかりなので、若い方にも、あの事故があったことを伝えなきゃなって思いますね」と話した。



