女優、ダンサーの青羽ひかり(26)が27日、SNSを更新し、フリーのプロレスラー翔太(SHOTA=37)と結婚したと発表した。
青羽は「先日、プロレスラーの翔太選手と入籍いたしました。10/25に私の地元、福岡県にて結婚式を行い、一通り落ち着きましたので皆様へご報告となります」とつづった。
年令差は11歳、身長は翔太が160センチ、青山が175センチと15センチ差もあるが「身長、世代、性格まで凸凹な我々ですが、歩幅を合わせ一歩ずつ一緒に人生を歩んでいきます。今後とも夫婦共々よろしくお願いします!」とつづった。
翔太もSNSに、身長差のある夫婦のツーショットを投稿。「私事ですが、かねてよりお付き合いしておりました青羽ひかりさんとこの度結婚いたしましたことをご報告いたします。自由奔放な自分を優しく、時に厳しくバチンと背中を叩いて後押ししてくれるパートナーと出会うことが出来ました。時々頑張りすぎてしまう彼女が肩の力を抜いて過ごせるよう隣でいつも笑顔で支えていきたいです」とつづった。
青山は、19年の舞台「美少女戦士セーラームーン SHINING MOON TOKYO」で地場衛・タキシード仮面を演じた。
翔太は国士大で学生プロレスを始め、08年4月にSTYLE-E西調布格闘技アリーナ大会でデビュー。12年にプロレスリングHEAT-UPを設立し、翌年に退団後、14年にガッツワールドプロレスリングに入団。同団体が18年に解散後、ガンバレ☆プロレスに入団。24年3月に退団した。



