アニメ映画「ONE PIECE FILM Z」(2012年公開)などを手がけたアニメ監督の長峯達也さんが、8月20日に死去したことが14日、発表された。長峯さんのX(旧ツイッター)アカウントで家族が伝えた。

長峯さんのアカウントでは「皆さまへいつも応援ありがとうございます。長峯達也の家族です。本人は、昨年より病気療養中でありましたが、去る8月20日に53歳の生涯を閉じました」と記され「葬儀は近親者にて執り行い、昨日11月13日に東映アニメーションさま主催、非公開での偲ぶ会を開催いただきました。ご参列いただきました皆さま、ありがとうございました。また、このような会を設けていただき、大変な準備をしていただきました東映アニメーションの皆さまに感謝申し上げます」と関係者へ感謝を伝えた。

また「お世話になりました全ての皆さまへ この場をお借りして心よりお礼申し上げます。これからもどうか、彼が関わった作品たちを楽しんで、愛していただけましたら幸いです。多大なる応援をありがとうございました。彼が人生の半分以上を過ごした大泉スタジオのある練馬は、本日快晴です。家族一同」とつづられた。

長峯さんは「ドラゴンボール超 ブロリー」「Yes!プリキュア5 GoGo! お菓子の国のハッピーバースデイ」等の監督を務めた。