テレビ朝日の松岡朱里アナウンサー(24)が23日、自身のインスタグラムを更新。直前に番組アシスタントとして出演した「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)後の「ひとり行動」を報告した。
同日の番組では、識者から唐突な質問を受け戸惑う場面にあった。その点には触れなかったが、フォロワーからは多数の激励やエールのコメントも寄せられた。
松岡アナは同日のホワイト系と前日のブルー系の番組衣装を着た写真をアップ。「今日は、ひとりでレストランに行き、とんかつ定食を食べました!おおきな成長」と23日の行動を明かすと「ひとりでご飯食べる時、皆さんはどこを見ていますか?キョロキョロしてしまい、目線のやり場に困ります。笑次はひとり〇〇、何をしようかな」と、日常の様子をつぶやいた。
フォロワーからは、番組でのハプニングに対して、激励のコメントが多数寄せられた。「番組では唐突な質問され答えれなかったのがニュースになったりですが気にせずで 玉川さんのフォローが珍しく?良かったんで」「今日は大変でしたね!個人としては答えられない立場ですね!」「今日は大変だったね」「木曜はいきなりふられる事が多くて大変でしたね。その事ではなく"モーニングショー"は『円満に放送を終わらせよう。』という『無理な姿勢』が少なくて好きです」「じゅりたん色々と大変かと思いますが、応援しています 今朝はご苦労様でした。玉川さんたまには良いフォロー」「今朝のモーニングショーでは皆が松岡さんを守ってましたね。良いチームです!」「今日は災難やったなあ、。珍しく玉川さんがフォローしてくれた笑笑 これからも頑張って朝の女神として頑張って」「松岡朱里アナ、今朝のモーニングショー ちょっと大変でしたね。対応はあれで良かったですね。あんな時はベテランに任せるに限ります」などと書き込まれた。
23日の放送では、若者世代の働き方に対する意識についての特集の中で、労働社会学が専門の千葉商科大の常見陽平教授が出演。最近の若い社員には「静かな退職」という現象がみられるなど、若者の社員の意識などを議論する中で、常見氏は不意に、松岡アナに「最近のワイドショーどう思います? 一般論として」と問いかけた。さらに「この番組はまともだけど、毎日、僕ら国民からすると、京都の殺人事件、これだけ報じないといけないのかと思うんですよね。どう思います?」と、テーマとは無関係の京都府南丹市の男児遺体遺棄事件に関する報道姿勢について立て続けに問い掛け。松岡アナは「え?」と、びっくりしたような表情で応じ、すかさず玉川氏は「なぜ、そういうのを聞くんですか?」と、助け舟を出すように指摘した。常見氏は「いや、それを聞くのは関係ありますよ。要するに、うちの会社はまっとうな仕事をしているのか」と言葉を続けた。
その後も同様の質問が繰り返され、松岡アナは「うーん…」と返事に迷う様子をみせた。MCの羽鳥慎一は「それはまた、後にしましょう」と、話題を切り替えようとしたが、玉川氏は「それは今、彼女に話をさせるのはすごくリスキーですよ。かわいそうですよ」と述べ、「そんなこと、聞くべきではないですよ」と、松岡アナへの質問をやめるよう促していた。
松岡アナは24年入社。1年目の4月から番組4代目アシスタントに抜てきされている。



