女優内田理央(34)が来年1月期のテレビ東京系連続ドラマ「略奪奪婚」(1月6日スタート、火曜深夜0時半)に主演し、略奪・復讐(ふくしゅう)劇に挑むことが16日、分かった。
“元嫁VS今嫁の醜悪な妊娠バトル”として話題を集めた電子コミックをドラマ化。内田は、妊娠した不倫相手に夫を奪われる妻役を演じる。夫役は伊藤健太郎(28)、不倫相手役は中村ゆりか(28)がそれぞれ演じる。
内田は、「人を愛することの尊さと苦しさが描かれている物語だと思いました。登場人物それぞれに痛みや正義があって、誰もが“悪”にも“被害者”にもなりうる。その人間模様をお届けできたらうれしいです」。
伊藤は「まずタイトルのインパクトの強さに驚きました」とし「なかなか頭では共感しきれない部分も多くあったのですが、なぜそうなってしまったのか、なぜその選択をしたのか、理解を深めていきたい」。中村は「どの登場人物の立場から見ても幸せが見当たらなくて、幸せなのか不幸なのか、ある意味この物語自体が残酷でもあるところがとても興味深かったです」と話している。



