THE RAMPAGE川村壱馬(28)が17日、当面の間活動休止すると発表した。
所属事務所LDHは公式サイトで「先週、THE RAMPAGEメンバーの川村壱馬に精神面の不調が確認され、医師の診察を受けました。その結果、心身の回復を最優先し、治療と療養に専念する必要があると診断されました。これを受け、当面の間活動を休止することとなりました」と発表した。22日に予定していた韓国・ソウル公演は延期とし、年末にかけてグループで出演するイベントや、クリスマスと大みそかに開催するライブは15人で出演するとしている。
川村の活動休止を受け、THE RAMPAGEメンバーがコメントを発表。「韓国で予定していたライブの延期により、日程を調整し、渡航の準備まで進めてくださっていた皆さまには、多大なご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません」と謝罪し、「しばらくの間、壱馬は心と身体を整える時間をいただきますが、その間、僕たち15人は歩みを止めることなく、進化し続けます。そして、これまで以上に強いチームとなり、いつでも安心して帰ってこられる“場所”をしっかり守っていきたいと思います」と誓った。
続けて「壱馬はこれまで、THE RAMPAGEのことを想い、仲間やRAVERS(ファンの総称)の皆さんと真剣に向き合いながら活動を続けてきました。そんな壱馬だからこそ、今回自分と向き合う時間が必要になったことを、僕たちも受け止めています」とし、「そしてRAVERSの皆さんにも、壱馬が再びステージに立つその瞬間を、これまでと変わらず温かく包み込んでいただけたら、僕たちにとってもこれ以上心強いことはありません」と呼びかけた。
さらに「復帰までどれくらいの時間が必要なのか、今はまだわかりません。しかし、自分らしい姿で戻ってきてくれることを願っていますし、僕たちはその瞬間を待ちたいと思っています」とした。



