俳優船越英一郎(65)が25日、都内でにしたんクリニック新CM発表会に出席した。

新CMでは船越と黒木瞳(65)が昭和ムード歌謡風のオリジナル曲をデュエットで披露した。同曲は「恋のたんたん拍子」として、各ストリーミングサービスでの配信も決定。芸能生活44年目での“歌手デビュー”となり、「この仕事をして以来、緊張しております。今日が歌手デビューの船越英一郎です」と自己紹介。大きな拍手を浴びた。

レコーディング自体が人生初だったといい「西村(誠司)社長から電話で『今度のCMは歌うぞ』と言われた。44年間歌わずに来たのはなぜだか知っていますか? 音痴だからです。でも『今の時代テクノロジーでなんとでもなります』と言われて、それで臨みました」と笑いつつ、「黒木さんに乗せられて、有頂天で終わりました」と振り返った。