女優上白石萌歌(25)が1日、東京・よみうりランドで、映画「ロマンティック・キラー」イルミネーション消灯式に登壇した。

同映画は、「絶対に恋したくない」女子高生、星野杏子(上白石)を、香月司(なにわ男子・高橋恭平)、小金井聖(FANTASTICS from EXILE TRIBE・中島颯太)、速水純太(INI・木村柾哉)が狙うラブコメディー。

一般的に行われるのは点灯式のため、上白石は「前代未聞ですね。点灯式もあまりやったことがないので。日本で初じゃないですか?」と思わず驚きながら、立ち位置についた。

集まった大勢の観客とともにカウントダウンを行ってボタンを押すと、辺り一面が真っ暗に。「ロマンティックに負けない」役柄に合わせ、関東最大級のイルミネーションを一撃で“キラー”してみせた。

その後、映画のラッピングがされた特製バスに乗って高橋、中島、木村らキャスト陣が登場した。

トークステージでは、最近身の回りで起きたロマンティックなことについておのおのがエピソードを展開した。私事ですが…で始まるエピソードが連発されるなか、上白石は「私事ですが、昨晩、土鍋でお米を炊きまして」と報告。一同がやや困惑するが、「いいお米といい土鍋を手に入れて、炊いたらめちゃくちゃおいしくて、それがすごくロマンティックでした」と話した。「おいしいものを食べると心が潤う」と笑顔を見せた。

最後に、「ロマンティックと戦う準備はできていますでしょうか。1年間いろんなことがあったと思いますが、ロマンティックキラーで笑い納めをして、新年を迎えていただけたらと思います」とアピールした。