髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第50話が5日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、トキ(髙石あかり)と小谷(下川恭平)の約束の日が近づいていた。トキのあずかり知らぬところで、小谷の応援をすることになった松野家の面々もソワソワする中、出勤前のトキに小谷は正式にランデブーを申し込む。そして迎えた当日、小谷がトキを案内したのは怪談の名所であり、トキのよく知る清光院だった。気づけばトキが小谷をリードして清光院でのランデブーが続く中、いよいよ小谷が想いをぶつける。それは、怪談を読んだがトキにはついていけないというものだった。
小谷とトキのランデブーは不発に。一方、ヘブンの心境に変化が…!?。
X(旧ツイッター)には「息ぴったりだがあw」「コタニ、かわいいなw」「小谷くん盛り上げ隊が凄い」「アト ヒトツ…何か良いテーマはないか…滞在記が進まないのか先生」「おなじみの清光院に!」「ソワソワして執筆が手がつかないw」「1人で楽しんじゃってるw」「小谷くん良いお声…ん?待て、なんでトキがフラれたような感じになってるの?」「ヘブン自分の気持ちに気づく」「ヘヴン自覚しだしたかw」「は?別の女性出てきた?!」「来週は純粋にリヨvsトキかな」「オーマイガー!」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



