髙石あかりが主人公を演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜午前8時)は松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。今回で第113作目の朝ドラとなる。
◆第57回あらすじ◆
大雄寺でおはらいをうけるヘブン(トミー・バストウ)とトキ(髙石あかり)、正木(日高由起刀)。大雄寺の風情が気に入ったと伝えるヘブンに住職は、大雄寺に伝わる怪談「水あめを買う女」を語る。住職の怪談に感銘を受けたヘブンは、すっかり怪談に魅了される。もっと怪談を聞きたいと興奮するヘブンに、トキは自分が怪談好きであることを打ち明けたいと思うが、一歩踏み出せずにいた。



