3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を独占配信したNetflix(ネットフリックス)が16日までに自社プラットフォームを更新。「侍ジャパン」日本代表の試合の配信終了日を「5月31日」と告知した。
日本を始め、他国の試合や試合ハイライト、過去大会ダイジェスト、俳優渡辺謙、二宮和也らが出演している特番も同様に5月31日で「配信終了日」となっている。
WBCの試合やコンテンツは、プラットフォームを通じて自身のデバイスにダウンロードできるものの、視聴期限が設定されている。その期限を越えれば、視聴することはできない設定となっている。
一部からは、自身のハードディスクに録画できないことへの嘆きの声も。“永久保存版”として録画可能だった地上波の場合にはなかった課題が、独占配信によって、浮きあがった形だ。
Xでは「だから地上波がやらないとあかんねん」「ダウンロードしても視聴期限あるのつらすぎる…実質5月末で見納めってことじゃん泣 準決勝と決勝だけでも画面に焼き付ける勢いで見届けないと。ディスク化してくれないかなぁ」「うーーん…ふつうにテレビでやってほしかった」「でも、期間限定だからこそ全員で盛り上がれるのかもね」などと書き込まれていた。
日本は準々決勝でのちに優勝したベネズエラに敗退。大会連覇を逃していた。



