明石家さんま(70)が、14日放送の日本テレビ系「誰も知らない明石家さんま 第11弾」(午後7時)に出演。衣類通販大手ZOZOの創業者で、株式会社カブ&ピース代表取締役社長の前澤友作氏(50)の豪邸を訪れた様子をVTRで紹介した。

さんまは、お笑いコンビ「アンタッチャブル」柴田英嗣(50)、タレントゆうちゃみ(24)とともに訪問。千葉県にある前澤氏の新居は建築開始から13年だが、まだ完成していないという。

番組の共演で前澤氏と意気投合したさんまは、花こう岩のダイヤモンドといわれる「庵治石」が石垣のように積まれた玄関前で、「近所、ちょっとカチンときてるやろな」と一言。

中庭は日本庭園風で、前澤氏は「同じ面積の土地を京都に借りて、石を組んだり。それで持ってきた」と明かした。柴田が「リハをした上で、ここで本番をやってるんですね」と言うと、さんまは「いつもリハせず、すみません」とカメラに向かって頭を下げた。

壁一面のスクリーンが、LEDでできているシアタールームでは、以前さんまが行った矢沢永吉のライブのパロディーの映像がいきなり流された。さんまは「これ消せ、買い取る言ったよな、やめてくれ、もう見ないでくれ」と大慌て。

イタリア産のカラカッタ大理石でできたキッチン台、庭もある2階、全長17メートルの巨大ワインセラーなど邸内12カ所を回った。超豪華さに、さんまは「恐れいりました」。そして「なんか、嫌いになってきた」と言って、笑いを誘った。