LDH JAPANが展開する次世代総合エンターテインメント・プロジェクト“BATTLE OF TOKYO”の劇場版作品「LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO-うつくしき嘘-』」(1月23日公開)の舞台あいさつが14日、都内で行われ、THE RAMPAGE山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、FANTASTICS世界、佐藤大樹、中島颯太が登壇した。
同作は、架空の未来都市「超東京」を舞台に、LDHに所属する実在のアーティスト、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICSらを仮想のキャラクターに置き換え、リアルとバーチャルの世界を横断する新感覚エンターテインメント。
撮影は7年以上前から始まっていたといい、当時19歳だった中島は「それぞれのメンバーの成長した部分、幼いところ、いろんなものを楽しめる。LDHとしての強い部分も出ていると思います」とアピールした。映像として見る当時の自身の印象を聞かれると「かっこいいなと思いました」とクールに言ってのけた。佐藤も後に続き、「この映画を見て思ったのは、FANTASTICSってかっこいいな」と自信を見せた。
映画のタイトルにかけて「最近ついたうつくしきうそ」を聞くと、中島は「(佐藤)大樹くんが髪色を変えまして。今日もなんですけど、『髪色似合ってますね』って言いました」と真顔で衝撃の告白。一同が「うそだったんかい!」と大きく驚く中、「本当に似合ってます」と付け足すも、佐藤から「遅いよ!皆聞いてたんだから!」とツッコミが。日常会話にあまりにも自然に溶け込んだ中島のうそが、大きな笑いと混乱をもたらした。



