タレント明石家さんま(70)が17日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。豪華すぎるメンバーが乗った飛行機の旅を振り返った。
さんまはフジテレビ系バラエティー正月特番「さんタク」のロケで能登を訪問した際、共演の木村拓哉だけでなく、高市早苗首相、ドジャース佐々木朗希投手と同じ飛行機に搭乗。老若男女、誰にでも同じように接するさんまらしく、高市首相からあいさつされると、「あいよ~」と応じたという。
さんまは「『あいよ~』だけじゃないですよ。『何大臣やりまひょか?』『大臣やらしておくんなはれ』って言うたら、『考えときます』って言うてた」とやりとりを告白。首相が木村の大ファンで「初版の写真集は今でも持ってます」と話していたことを明かし、「私は年上ですしね、高市さん、これから日本を頑張ってやっていってほしい。」とエールを送った。
首相にはSPを含む14人の同行者が付いており、「大変な飛行機でした。1時間半」と振り返りながら「偶然にしてはすごかった」と感想を漏らしていた。



