ステージ4の胃がんを公表した元お笑い芸人で、現在は福井県のご当地ヒーローをプロデュースしているマサ越前(伊藤政臣、35)が19日までにX(旧ツイッター)を更新。抗がん剤治療の経過について報告した。
マサ越前は現在、抗がん剤治療を続けており、副作用の症状に苦しむ様子をつづっている。
今回の投稿では「ステージ4癌の進展について」と切り出し、「胃から肝臓に転移して初期の抗がん剤で8割よくなり、奇跡の回復と言われたが数週間で元に戻り振り出しに」と経緯を記した上で「今回抗がん剤を変えて、3ヶ月で8割の癌が2割方に減るという奇跡がまた起きた」と報告。それでも「ただ前例がある為、油断は出来ない。慎重に治療。←今ここ」と控えめに喜びを表した。
マサ越前は、24年9月に胃痛を訴えて病院を受診したところ胃潰瘍と診断されたが、2カ月たっても回復しないため再検査を受けたところ「胃癌の宣告を受けました」とSNSで発表。同年12月に胃の3分の2を摘出する手術を受けていた。
そして25年8月末には活動休止を報告。また、声明でも「先月から体調が悪化し、検査を受けたところ肝臓への転移が見つかり再発をしてしまいました。病院での診断結果はステージ4の末期癌でした。今後は早急に入院し、治療をしていきます。現在決まっているお仕事は全てお休みさせて頂きます」と報告していた。



