動画配信大手Netflixが、メーガン妃(44)のライフスタイル番組「ウィズ・ラブ、メーガン」の第3シーズンを制作しない可能性が浮上した。
米ピープル誌にある情報筋が明かしたもので、現時点でシーズン3の計画はないという。一方で、昨年12月に配信されたクリスマス特番がグローバルランキングでトップ10入りしていることなどから、将来的に特番や単発プロジェクトが制作される可能性は残っているという。
メーガン妃がセレブ友人らをカリフォルニア州モンテシートの邸宅に招いておもてなしをする「ウィズ・ラブ、メーガン」は、昨年3月4日に配信されて500万回以上視聴される好評で8月にはシーズン2も制作された。しかし、続編はランキングでトップ10入りすることができず、失敗に終わった。
同シリーズと連動する形で自身のライフスタイルブランド「アズ・エバー」をローンチしてジャムやハチミツ、ワインなどを販売している妃は、「自身のブランド構築に注力しており、SNSで料理やクラフトに関するコンテンツを作り続けることにワクワクしている」と情報筋はピープル誌にコメント。現在はビジネスに集中しており、起業家精神を発揮することに喜びを感じているという。
2020年に英王室を離脱したヘンリー王子とメーガン妃夫妻は、Netflixと5年1億ドルの大型契約を結んだが、昨年契約が終了したあとは大幅な格下げとなるファーストルック(優先交渉権契約)で再契約している。(千歳香奈子通信員)



