タレントやす子(27)が20日深夜放送の、テレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1時30分)に出演。芸能界で売れっ子になったことについて語った。
伊集院光から「突然だったよね、ブレーク」と質問されると、やす子は「突然でした。『おもしろ荘』ですかね」と売れたきっかけについて言及。日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」の特番「おもしろ荘へいらっしゃい」に2021年に出演したことを振り返った。
やす子は「突然、『おもしろ荘』のオーディションって言われて、バイトに行く前に、当時松屋でバイトをしていたので、松屋の服着て、その上に迷彩服を着てオーディションをやる、っていうような。まさか自分なんか、っていう感じでした」と振り返った。
伊集院も「あっという間に、それこそ大流行しちゃったじゃん」と話した。やす子は「いやいや、ありがたいです」とかしこまった。伊集院は「戸惑いは?」と問うと、やす子は「戸惑いありましたよ。『おもしろ荘』の初めての収録の日の夜、3時間ぐらい散歩しちゃいました。深夜にずーと」と夜中に散歩したことを明かした。
佐久間宣行は「現場がウケたから、もしかして人生変わっちゃうかも、と思ったってこと?」と尋ねた。やす子は「そういうことです」と認めた。佐久間は「売れて困ったんじゃなくて、売れるかもで悩んだ」と当時のやす子の心中を読み当てた。
やす子は「どうしよう、本当は人見知りで人前でしゃべるの苦手なのに、みたいに思いました」と当時の心境を吐露した。



