関ジャニ∞の元メンバーで歌手の渋谷すばる(44)が、25日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。芸能界入りのきっかけとなった母が初の取材に答え、独立時の思いを語った。
渋谷の母は「(家の近くに)SMAPさんのファンの方がいてて、『ここに履歴書送ったらいいん違う?』って言って持ってきてくださって」と明かした。
19年に独立する息子について「『えぇ…?』って思いましたけど、辞めてほしくなかったですよ」と笑った。「でも言ったら、私が道を作ってきたようなもんじゃないですか。次は自分で行くという決意みたいなものを感じれたので、黙って応援しようと思いました」と告白した。
スタッフから「心配じゃないですか?」と聞かれると、「心配でしたよ。今も心配。でも親ってずっと心配やと思うんですよね」。
「4年前に病気をして、(治療で)髪の毛は全部抜けるし、もう辛くて、その治療が。でもウィッグを被って病院に行ったときに『初ウィッグ』って写真送ったら、(渋谷は)『めっちゃかわいいやん。似合ってるやん』って言うてきて。『絶対大丈夫やから。絶対治るで』ってみたいな、そういうことを常にLINE送ってくれてて。そういうひとことが勇気づけられたというか。そういうので励まされたし、なんとか頑張れました」と息子に感謝した。
渋谷は「親ってずっと心配」という言葉に「今となってはわかります」と母親の愛情を感じ取った。



