元セクシー女優で経営者の上原亜衣(33)が10日、自身のXを更新。東京のストリップ劇場、浅草ロック座で「人生最後の舞台」に出演することを告知した。
上原は昨年11月に自身のSNSで「【ご報告】2026年2月1日~28日 人生最後の浅草ロック座の舞台に立ちます。33歳 最後のステージ。日本の方にも海外の方にも 日本の美しさを伝えたい」と伝えていた。
今回「なんで今さらまた出るの? 出る必要あるの? お金ないの? そんなふうに言われることもあります」と前置きした上で「確かに、今回の公演は 出る必要があったかと言われたら 出なくてもよかったと思います。ちゃんと仕事もしているし お金に困っているわけでもありません」と書き出した。
「それでも 今の私が最後に、自分なりの表現で 覚悟を決めて想いを伝える場所として ロック座はぴったりでした。セカンドキャリアの発信をしておいて まだ自分も抜けきれてないじゃん そう思われるかもしれない。それも、確かにそうだと思います」とした上で「でもこんなにお客様にも友達にも 関係者にも感動した 涙出た、勇気もらったって言われる舞台他にないよ♡」と記述。
「集大成として悔いなく終わるまでに 引退してから10年かかりました。まだ公演は半分にもいっていませんが 今の私が持っている力 いまだしきれていない想いも含めて すべて出し切って終わりたいと思っています」と宣言。
「10年前から最後、最後って 何回目だよ、という感じだけど 3回目 10年目にして やっと悔いの残らないものに なりそうです。2月中 ぜひ足を運んでいただけたら 嬉しいです」と呼びかけた。
上原は11年にAVデビューし、16年に引退。19年にタレント復帰し、YouTubeチャンネルなどを開設して活躍。実業家としても活動している。



