元テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏が、11日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」(水曜深夜3時)に出演。「あののオールナイトニッポン0」終了に触れ、あのを「よくやってたと思う」とねぎらった。
あのは11日深夜放送の「-0」で、番組が3月いっぱいで終了することを発表。水曜担当の佐久間氏は「火曜日のあのちゃんが『オールナイトニッポン0』辞めるということでね。僕は何の情報も知らなかったのでニュースで知ってビックリしたんですけど」と驚きを振り返りつつ、「やれてたのが異常だよね。だってドデカドラマ仕事とかドデカ映画仕事とかやってた上に、ほぼ夏フェス冬フェス出てるじゃん?」と、歌手、女優として多忙の中で深夜ラジオに出演していたことに驚いた。
また「何が恐ろしいって永野と『ひっかかりニーチェ』に出た時に2人であのちゃんに言ったんだけど、『ひっかかりニーチェ』とかにも出てくるぐらいバラエティー稼働してるの」と深夜番組で共演したことにも感嘆。さらに「正月さ、異常な量出てなかった?あのちゃん。だからよくやってたと思うよ」とねぎらった。
佐久間氏は「近年の『オールナイト』で言うと、俺のビックリ度合いで言うと菅田将暉がやってた時ぐらいの」と大笑い。菅田は17~22年まで月曜の「オールナイトニッポン」パーソナリティーを務めたが「菅田将暉が『アルキメデスの大戦』の長ぜりふ、『オールナイト』やりながら覚える分量じゃねえだろ!と思いながら見てたのに近い仕事量をやってたのが驚きだった。ビックリしました」と売れっ子たちの胆力に驚きっぱなしだった。



