ボーイズグループNAZE(ネイズ)の日本デビューを韓国メディアが大きく報じた。日本籍2人、韓国籍4人、タイ籍1人の7人組。16日にTBS系「CDTVライブ!ライブ!」に出演し、ステージを披露した。
韓国のテレビ局JTBCは17日「熱帯を魅了する清涼エネルギー」のタイトルで「新人ボーイグループNAZEが、日本の代表的な音楽番組のステージを成功的に終えた」と報じた。
またイーデーリーは同日「新韓流をけん引する清涼エネルギー」の見出しで「華やかなニットにジーンズを合わせたスタイリングで、さわやかな魅力をさらに引き立てた。多彩に変化するダンスと、生き生きとした表情演技を加え、没入感を一層高めた。NAZEの確かな実力と新人らしい勢いは、青春ドラマのワンシーンを見ているかのような楽しさを提供した」と報じた。
舞台でNAZEは、TBSドラマ「DREAM STAGE」のテーマ曲「BABYBOO」を披露。イーデーリーは「極上の爽快感を届けた。軽快なサウンドに合わせて完成度の高いパフォーマンスで雰囲気を支配した。特有の明るいエネルギーも視聴者の目と耳を捉えた」と伝えた。
また「特にNAZEは、正式デビュー前の新人としては異例の日本の地上波に出演し、次世代の韓流代表者としての存在感を見せた」とも報じた。



