ドコモが運営する映像配信サービス「Lemino」コンテンツ発表会2026が19日、都内で行われた。席上で、山本美月(34)主演のSF法廷サスペンスドラマ「罪と恋」(26年秋配信予定)が発表された。

「罪と恋」は、「正義」を貫いた判決をするために裁判官がタイムリープをして事件の真相を探る物語で、山本は裁判官役に初挑戦する。瀬戸康史(37)との間に23年5月に第1子が誕生しており「裁判官の役と聞いて、子育てもある中でできるのかな? と不安も大きかったんですけど、私の生活に寄り添う形でさせていただく、撮影環境を考えてくださることに感銘を受け、未知の役に挑んでみようと思いました」と、Leminoが育児も踏まえ、支えることで主演をオファーしたことを受け、受諾したと明かした。

幼なじみ役で、市原隼人(39)と初共演する。山本は「お会いできていないんですけど、熱い方なのかなというイメージがある。熱く引っ張っていっていただきたい」と期待した。

作品にちなみ「タイムリープしたら?」と質問が出た。山本は「魔法少女とか好きなんですね。おもちゃをお家に集めている、小さい頃に戻って、おもちゃ捨てないで、取っておいてと言いたい」と言い、笑った。そして「今回、初めて女性裁判官役。知らないことを学んで準備したい」と意気込んだ。