ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(53)が8日、Xを更新。自身の名を冠した「ホリエモンAI学校」をめぐる一部投稿に異議を唱えた。

「ホリエモンAI学校」の公式Xは「【社員42名以上の企業経営者向け】 新規事業は必要。 でも、失敗できない。市場が伸びている分野で、すでに形になっている事業に乗る。FC加盟で、AI事業に参入するという選択」とつづり「次の柱事業を探す法人向け FC加盟でAI事業に新規参入」とPRしていた。

このポストに対し、一般ユーザーの一部が「典型的な詐欺モデルかな」とポスト。堀江氏は当該ポストを引用した上で「ツイートを削除しないと名誉毀損などで訴訟提起します」と返信。その後、当該ポストは削除されていた。

「ホリエモンAI学校」はXのプロフィルで「生成AIツールの選定、社内AI人材の育成、実務運用まで伴走型支援。オンライン学習で、非エンジニアの方でも生成AIを総合的に学べます」とうたっている。