お笑いコンビ、紅しょうがの熊元プロレス(35)が8日放送の日本テレビ系「氷川きよし&ヒコロヒーの心のトゲ抜きバラエティー トゲバラ」に出演。かけられて違和感を覚える言葉を告白した。
同番組は、ヒコロヒーと演歌歌手の氷川きよしが初タッグを組み、日ごろ生活する中で心に引っかかるちょっとした悩みやちょっと気になっている事、小さな不安を「心のトゲ」と定義し、MC2人に共有し「トゲ」を抜くというトークバラエティーとなっている。
熊元は「かわいい」と褒められることが気になると明かした。打ち合わせで「かわいいわけないっていうのは小3のときから感覚としてあったっていうのはあるかもしれないですね。“強そう”とか言ってほしいです。“強い”とか」と伝え、言われた際にどうしたらいいかわからないと相談した。
ヒコロヒーから「私はめっちゃよくわかるんですけど」と共感され、「『かわいい』という言葉が良いか悪いかということではなく、小学生のときから友だちを作るのに、元々こういう見た目ではあったので、自虐をするっていうくせがついてしまっていたのはあるので」と明かした。
氷川は「それもわかるな」と共感し「褒められ慣れてないのかも。昔からそう。褒められ慣れてないから、疑っちゃうんですよね」と自身の経験を踏まえて語った。
ヒコロヒーは「雑誌の撮影とか行かせていただくと、カメラさんとかスタイリストの方が『かわいい』ってすごい言ってくださるんですけど、心の中で『んなわけないやろ。何がやねん』って思ってまうんですよね。こっちを盛り上げようとして言ってくださってるんですけど、よくわかる。育ちがね」と続けた。



