モデルで台湾プロ野球・味全ドラゴンズ公式チアリーダー「ドラゴンビューティーズ」の林襄(リン・シャン、28)が11日、自身のインスタグラムを更新。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドで台湾代表として来日したチア姿の、思い出写真や動画を投稿した。

台湾は2勝2敗ながら惜しくも準々決勝進出を逃した。「台湾チームが私たちに届けてくれた熱血と感動に感謝します 共に叫び、共に緊張し、共に信じたあの気持ちはきっとずっと私たちの心に残り続けます Team Taiwanあなたたちは永遠に私たちの誇りです 台湾チーム、本当にお疲れ様でした あなたたちを応援できたことを心から光栄に思います」とつづり、東京ドームでのコスチューム姿などをアップした。

青や白のユニホーム姿からはスラリと伸びた脚線美を披露。パーカなどを着たオフショットも公開。チア仲間と都内を観光し、ケーキなども満喫したショットも加えた。

ファンやフォロワーからも「台湾の光」「美しい」「可愛い」「本当に神の顔」「また日本に来て下さいね~」などのコメントが寄せられている。

リン・シャンは台北市生まれで、16歳から芸能活動を開始。21年に台湾プロ野球楽天モンキーズのチア「Rakuten Girls」メンバーに約200人の参加オーディションから選出。「かわいすぎる台湾チアリーダー」としてSNSなどで注目を浴び、現在はインスタグラムのフォロワー数180万人超。台湾プロ野球の楽天モンキーズのチアなどで来日経験もあり、24年からは味全ドラゴンズのチア「ドラゴンビューティーズ」で活動するほか、台湾代表のチアも務める。台湾だけでなく、日本でも雑誌のグラビア掲載や写真集も発売。モデルやタレントとしてCMやテレビ番組に出演するほか、YouTube配信なども含めて幅広く活躍している。