お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(48)が18日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。同期のキングコングへの嫌がらせを告白した。
2組は大阪NSC(吉本総合芸能学院)22期生の同期で、ダイアン、なかやまきんに君、とろサーモン久保田など、現在も多くの芸人が活躍している。
山里は「(同期が辞めずに)残っている大きな要因がここ(キングコング)なの」と明かした。キングコングはNSC在籍中にNHK上方漫才コンテスト最優秀賞を受賞するなど、異例のスピードで活躍していた。
山里は「(キングコングの)快進撃がすごかった。在学中に賞レース取るし、俺たちの授業で受賞するシーンを見せやがったバカがいたの」と当時の授業の様子を紹介。さらに「今だから言えるけど、過剰な嫌がらせもした」と切り出し、「オーディションでもすごい成果を上げている。オーディションはお客さん審査なんだよね。お客さんが笑わないようにしなきゃいけないと想って。『梶原に、乱暴に遊ばれて捨てられた』って手紙を勝手に書いて劇場の周りにばらまいた」と告白し笑わせた。
梶原雄太は「いいかげんにせえよお前。ホンマやからね」とつっこんだ。
山里は「めちゃくちゃいい漫才やってるのにこいつら全然ウケなかった」と笑った。「でも俺はこうやって一生懸命かみつきにいくわけよ。西野が何を思ったか、毎回俺を抱き締めるのよ。それが嫌で。な、梶な」と共感を求めた。梶原も「ホンマに強い」と共感した。
山里は「(西野が)『俺が山ちゃんの位置でもこんな存在がいたらそうなるわ』って。俺はあの夜が悔しくてね。初めて怒った、“包み込むな”って」と語り、笑わせた。



