女優の小林聡美(60)が、20日放送のTBS系「A-studio+」(金曜午後11時)に出演。45歳で大学へ進学した理由を語った。
45歳で大学へ進学した小林。MCの笑福亭鶴瓶が「この世界入ってるから、行きたいんやったら行こうって思えるけど、受験せなアカンねんで。大変やったやろ? 勉強もせなアカンやんか」と聞くと、小林は「でも、社会人入試っていうのがあるんですよ。だからね、3科目ぐらいだったので」と説明した。
MCのKis-My-Ft2藤ケ谷太輔が「20代とかの時から『大学行っとけばよかったな』みたいな思い、ずっとあったっていうことですか?」と尋ねると、「何か、行っとけばっていうか…その時、仕事面白かったし。大学とかは別に何歳でも行けるんでしょと、その時から思ってたので。いつか行ける時になったら、行こうかなとは思ってました」と明かした。
鶴瓶が「そうは思うけど…。順調にいってんねんから。いまさら大学行く必要もないやろと…何で大学行こうと思ったの?」と質問した。小林は「大学ってどんな感じなのかなっていう。行ってないからね。どんな感じなのかなっていうのと。あと、やっぱり落語を聞き出して、日本文化みたいな、そういうのがすごく興味…。もっと何か、そういう日本のこととか勉強してみたいなと思ったんです」と語った。
そして大学に行ってみた感想を聞かれると、「楽しかった~。もう何か…試験とかがなければ、もうずっといてもいい感じ」と打ち明けた。



