ロックバンドSOPHIAのボーカルで俳優の松岡充(54)が23日までにXを更新。英国の大物映画プロデューサー、ロバート・フォックスさんの訃報を受け、追悼した。
松岡は「言葉が無い…もう一度お会いしたかった…」と切り出し、「もう一度LAZARUSをBowieのお話をしたかった」と、デヴィッド・ボウイさん(16年死去)の楽曲で構成されたミュージカルに言及。日本版で主演した松岡は「日本初演、日本版、僕達のLazarusを本当に絶賛して下さり、直接、“あなたはnewtonそのものだ”“愛すべきnewtonだ。素晴らしい”と称賛して下さった」と、作品をめぐるフォックスさんとの思い出を回想した。
同作について「早いうちに、FOXさん監修、もしくはプロデュースで、再演を願っていたし、本気でそのオファーをしたいとあらゆる人脈に打診して実現させる事が僕のアーティスト、俳優人生の今の糧になっていた…」と松岡。「親愛なるROBERT FOX様 ご冥福をお祈りします いつかまたお会いできますように…」とつづった。
フォックスさんは、多数の映画や、イギリス女王エリザベス2世を取り上げたNetflix(ネットフリックス)ドラマ「ザ・クラウン」などをプロデュース。73歳で亡くなったことが海外メディアで報じられている。



