俳優でプロ雀士の萩原聖人(54)が23日、テレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP サンド旅&バーガー店で帰れま10」(午後7時)に出演。ドラマで共演していた俳優木村拓哉と「バチバチ」の関係になっていた原因は自分にあったことを認めた。

タカアンドトシのタカが萩原と木村が和解したと記事に関して「オレ、ネットニュースでみたもん」と切り出した。萩原は「32年前に共演した作品で、なんか世間が…ですよ、バチバチしていた、と」と2人の関係について客観的に語った。そして「木村拓哉と、それで原因は僕が作った、と」と話して「それは間違いないです」と自分がバチバチしていた原因だったことを認めた。

1994年10月、フジテレビ系のドラマ「若者のすべて」(水曜午後9時)で萩原と木村は共演して話題になっていた。