タレントの高見恭子(56)が、足薬指を骨折し全治1カ月半と診断されたことを8日、自身のブログで明かした。

 昨年末に足薬指をぶつけて負傷したことをブログで報告していた高見。当時は「歩くと痛い」としながらも、湿布を貼るなどしてしばらく様子を見るとしていた。

 しかし年が明けても痛みがひかなかったことから8日に整形外科を受診。その結果、骨折していたことがわかり、レントゲン写真も公開した。「ご心配かけました。これからも、テーピング固定続けて、完治までがんばります。イタタッ」とつづっている。