米映画「マレフィセント」(ロバート・ストロンバーグ監督、7月5日公開)来日会見が24日、都内で行われた。

 主演の米女優アンジェリーナ・ジョリー(39)とエル・ファニング(16)が出席した。記者席にいたキンタロー。(32)が、主人公マレフィセントの角を着けて質問し、ジョリーを笑わせた。

 キンタロー。

 アンジェリーナ・ジョリーさんが好きで、ものまねしてます。

 ジョリー

 グッド!

 キンタロー。

 さまざまな女性を演じられていますが、自立した強い女性を感じます。あなたが演じた女性の中でも(マレフィセントに)訴えるキャラクターの部分があったら教えてください。

 ジョリー

 自分にとっても観客にとっても、意外で驚きだと思うけれど、マレフィセントは母性があって子供の心も持ってます。子供を見る親の目で、オーロラ姫を見るようになっていくのです。

 ジョリーはキンタロー。がお笑いであることに引っかけて、コメディーを演じることの難しさを語った。

 ジョリー

 キンタロー。さんはコメディーをやると聞きました。私は、あまりやらないので今回その部分が大変でした。ユーモアや遊びがある部分は、私にとってチャレンジであり、大変でした。

 この日は、5月28日(日本時間29日)にロサンゼルスで行われたワールドプレミアで、ジョリーとファニングと初対面した上戸彩(28)も会場に駆けつけた。上戸は「日本でもお会いできてうれしいです」と再会を喜んでいた。