WBC日本代表のモノマネ軍団「ちょいまねジャパン野球部」に新メンバー2人が加わりそうだ。

現在15人のモノマネ戦士が参戦し、12日に都内で実施した初顔合わせには13人が集合した。日刊スポーツもその模様を報じ、その後、13日午後5時までにヌートバー(25=カージナルス)を担当する軍団リーダー、クロワッサン。(41)のSNSにメッセージが届いたという。

クロワッサン。は「もう、ビックリです。さっそく記事効果が出ました。モノマネタレントと思われる2人からそれぞれ強い参加意思を感じるメッセージをもらいました。ありがたい」と興奮した声で語った。

それぞれ伊藤大海(25=日本ハム)と宮城大弥(21=オリックス)のモノマネを得意とする即戦力らしく、この2人を合わせると投手陣は8人がそろう強力布陣を編成できる。

ただ、遠慮されているのか「オオタニさ~ん」こと二刀流大谷翔平(28=エンゼルス)の希望者はまだいない。それでもクロワッサン。は強気で「焦ってはいけないんです。千両役者は終盤に花道から登場するもの。複数人の希望者が出てきたらオーディションをしたい…いや、オオタニさ~んなら10人いてもいいかもしれない」と大谷担当を複数人配置して分身の術を駆使する荒技も考えているようだ。【寺沢卓】