「西武リアルティソリューションズ」(本社・東京都豊島区)は14日、住友商事と進めている「西武鉄道所沢車両工場跡地」を含む周辺一帯での商業施設開発事業「所沢駅西口開発計画」のキーテナントが決定したと発表した。
この計画は、都市と郊外という2面の魅力を享受できる「所沢スタイル」を創造、発信する拠点を目指している。多様な店舗を集積させることで沿線居住者をはじめ、幅広い世代のニーズに応える。
今回発表した11店舗の中には、最新鋭設備を導入するシネマコンプレックスをはじめ、食品スーパー「サミットストア」、ファッション「H&M」など、所沢市内初出店が10店舗、西武鉄道沿線において西武グループが運営する商業施設への初出店が9店舗と、これまでになかった店舗をそろえた。所沢駅前をもっと便利で、もっと魅力的に進化させる。

