「青汁王子」こと実業家三崎優太氏が23日までにX(旧ツイッター)を更新。新潟女児殺害事件の被告について、無期懲役が確定することについて憤りをつづった。

新潟市で18年、小学2年女児を殺害し、線路に遺体を置き列車にひかせたなどとして殺人などの罪に問われた小林遼被告(29)について、最高裁は同被告側の上告を棄却する決定をし、一審、二審での無期懲役判決が確定することが21日、各メディアで報じられた。検察側は一審、二審で死刑を求刑していた。

この件について三崎氏は「女子児童を連れ去り、わいせつ行為の後に殺害し、線路に遺棄したなど、7つの罪を犯した男の判決が無期懲役だって。日本の法制度は本当に腐ってる」と記述。「人を物のように扱った極悪非道な犯罪で、この判決って、妥当か?ロリコンに人権なんてない。心底気持ち悪い。児童への犯罪はもっと厳罰化しろよ」と私見をつづった。

この投稿に対し「同感です。再犯多い」「本当にそうだ!子を持つ親として絶対許せない犯罪だ!」「厳罰化を希望します!」「再犯率高いので厳罰化賛成」「厳罰を受けるべきですよね…」「まさしくその通りだと思います!」「抑止力が必要」「日本甘すぎ」「あまりにも軽い罪にあ然としました」などとさまざまな意見が寄せられている。