立憲民主党の小沢一郎衆院議員が15日、X(旧ツイッター)を更新。自民党総裁選(22日告示、10月4日投開票)をめぐり、候補者全員にすべき“たった1つの質問”を記した。
小沢氏は、自民党総裁選について報じた一部メディアの記事を添付。「候補全員に次の質問さえすれば、自民党総裁選なんて何の意味もないことが分かる。『あなたはモリカケサクラ以降の権力の私物化や裏金問題について、真相を解明する気がありますか?』 全員がムニャムニャとなっちゃう」とつづった。
そして「自民党は結局、自民党。自民党は変わらない。いま変わるべきは政治そのもの」と続けた。
党総裁選をめぐっては小泉進次郎農相(44)が13日、地元の神奈川県横須賀市で後援会の支援者らと面会し、党総裁選への出馬の意向を伝えた。ほかに、茂木敏充前幹事長(69)と「コバホーク」こと小林鷹之・元経済安全保障相(50)が出馬表明しており、高市早苗・前経済安全保障相(64)、林芳正官房長官(64)も出馬の意向を固め、近く記者会見する見通しだ。

